意見文#3 「憲法改正について」

 

こんにちは! ぶんちゃんです

 

 

久しぶりに、僕の住んでいる神奈川が晴れました(^^)/

いや~本当に雨ばかりで、夏休みにも関わらずプールや海が寒くて行けないという、なんとも悲しい2週間でした(笑)しかし、今日は快晴ではないけれど、太陽さんが顔を出してくれたので、1時間ほど日焼けをしました!

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今日の意見文は、憲法改正について僕の意見を述べたいと思います。形式は賛否形式です

 

「私は日本国憲法第9条の改正について賛成である」

第一に憲法も国際情勢に即したものでなければならないと思うからである。

 

 何故なら、日本国周辺では北朝鮮の核ミサイル問題や中国による尖閣諸島及び南シナ海問題など日本政府が取り組むべき課題が山積し、それらに対応しなければならないからである。その中でも私は27年前クウェートで起きた湾岸戦争に対する日本の対応及び国際社会の評価が今の日本国憲法第9条の改正論の一つになっていると考えるわけである。湾岸戦争の際には、日本は米ドルにして130億ドルにものぼる大金を国連に拠出したわけであるが、国際社会からの目は冷ややかなものであったのである。

 

 要するに日本は金だけ出して人は出さないという所に非難の目が注がれたのである。これを受けて日本国内では「国際貢献」の在り方が議論され、1992年に国連PKO協力法が成立し、日本は国際平和維持活動に積極的に自衛隊などを派遣するようになったのである。湾岸戦争の反省を生かして金ではなく人を出すようになったのである。

 

 その後、一昨年の9月に成立した安全保障関連法案のうち、改正PKO協力法に盛り込まれた新任務駆けつけ警護では、離れた場所で国連職員が反社会テロ組織などに襲撃された際、自衛隊は武器を用いて救出に向かうことが可能となったのである。

 

 つまり、27年前の出来事が今の日本の国際社会に対する在るべき姿もしくは日本の方向性にまで直結しているのである。又、同じ安全保障関連法案に盛り込まれた集団的自衛権についても同様に改正論の一つになっていると思うのだ。

 

 集団的自衛権は1945年に国連憲章第51条において初めて認められた権利であるが、日本国は憲法第9条の制約により行使を容認できない状況が長らく続いたのである。しかし近年、上記でも述べたように中国の日本に対する影響力が増し、日本の存立が危機的な状況に陥るとまでは言わないものの、少なからず危機感を感じるようになった。また、3年前の2月クリミアがウクライナから独立し、事実上ロシアの領土となったのである。この出来事は米欧では”軍事的脅威を背景にした領土略奪”と批判している。

 

 このように、今の日本を取り巻く国際環境は刻々と変化し、憲法第13条で記されている国民の権利が侵される懸念が強まっているのである。

 

第二に72年前の憲法9条の解釈が今の社会に対応しているとは考えにくいからである。

 

 何故なら、70年前の国際情勢と現在の国際情勢は当然異なっているわけである、第一の理由でも述べたように日本を取り巻く国際環境は常に変化しているのである。法律も時代に即したものが制定されたきたのである。と考えると自ずと憲法も時代に対応したものではならないと市民生活及び日本の方向性を硬直させてしまう可能性があると思うからである。

 

上記の理由により、私は日本国憲法第9条の改正に賛成である。

 

 

ということで、今回は、憲法改正について述べたのですが、まあ普通高校生がブログに憲法賛否論を載せるなんてないですよ(笑)

ここでは、憲法改正に賛成ですが、72年間戦争もなく、平和(ここでの平和は武器を用いた戦争がなかったこと)に暮らすことができた(世界は平和ではない)のも、憲法9条が素晴らしい憲法だったからだと思います。

 

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