地球人が宇宙人に勝つ方法

こんばんは!  ぶんちゃんです。

 

 

今日は、都内のオープンキャンパスに行ってまいりました。そのため、ブログ更新が遅くなってしまいました。ごめんなさいm(__)m 高校生の大半が今の時期にオープンキャンパスに行くようです。そのためもあってか、大勢の高校生で賑わっておりました!

 

 

 

本題ですが、皆さんは宇宙人はいると思いますか?

 

 

 

 

 

ここからは、宇宙人がいる前提として、話を進めたいと思います。まず、宇宙人の種類ですが、確認されている数だけでも100を超えていると言われています(もっといるかも?)まあ、今回は、一番オーソドックスタイプであるグレイ型について、紹介したいと思います。

 

 

 

 

上の写真が、グレイ型です。見開かれた大きな目細身のボディグレー色の体色、誰もが一度は見たことのあるこの宇宙人、起源を調べてみると、その歴史は古いようで、その名が知れ渡るようになったのは、1947年7月8日、アメリカのニューメキシコ州ロズウェルで、円盤が墜落した、後のロズウェル事件である。この事件については政府とUFO研究者達とで意見が食い違い、今となってもその真相は謎に包まれている。

←ロズウェル事件でよく取り上げられる写真

 

では、宇宙人が来た場合、地球人は勝てるのか

SF映画での定番の設定である「宇宙人VS地球人」、映画上では、ほとんどが地球人の勝利で終わっていますが、現実に戦争となった場合、勝算はどれくらいなのか考えていきたいと思います。

 

 

 

まず、【宇宙人が肉体を持つ場合】について

僕の憶測ですが、宇宙人が肉体を持つ場合、人間と同じように物理的な攻撃に対しては相当のダメージを受けると考えられます。どういうことかというと、宇宙人も人間も、身体を構成するものが元素であることには変わりありません。多少の違いはあったとしても、宇宙人の体も所詮、元素の集合体に過ぎません。そのため、元素と元素のつながりがバラバラになってしまう。すなわち、肉体の破損(銃・鋭利な刃物による殺傷)を行えば、少なからず勝算はあるかと思います。

 

 

 

 

次に、【宇宙人が肉体を持たない場合、すなわち金属でできている場合】について

この場合、地球人は困難な相手と戦闘をしなくてはなりません。地球人が主に使う武器として挙げられるものは、銃・ミサイルなどの火器武器が大半を占めています。そのため、金属でできている宇宙人については、ほとんど効果がないといっても過言ではないでしょう。

 

 

 

ターミネーターを見たことある人なら想像がつくと思いますが、ターミネーター2に出てくる液体金属でできた敵について、銃やミサイルは何の効果もありませんでした。唯一効果があったのは、急激な温度差により金属自体の劣化を招く攻撃のみ。すなわち、高温の物質で相手を溶かした後に、超低温のレーザーなりを撃ち、元素と元素のつながりをもろくして破壊しなければなりません。もしくは、硫酸などの強酸による溶解などです。

 

 

 

 

今、お気づきだと思いますが、人類の科学力では、そんな兵器は開発されていません。まず無理です。仮に作れたとしてもとても大きな装置となってしまい、大量の金属宇宙人に対して対処できないかと思います。また、強酸による攻撃もその持ち運びには大変苦労すると思われます。運搬する容器が溶けてしまっては元も子もないからです(笑)

 

 

 

まとめ

宇宙人がどんな物体であるのかをしっかりと見極めたうえで、肉体⇒勝算あり、金属⇒きわどいですが、もう少し科学の進歩があれば、勝てなくはないかと思います。なお、この検証は「宇宙人」に対してであり、宇宙人の宇宙船や兵器については無視した内容となっておりますので、ご了承ください。

 

 

今日もご覧いただきありがとうございました。

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