僕の父は面接官。父から教えられた本当に大事なこと

こんばんは~ ぶんちゃんです(^^)/

 

 

今日はまじめな話です(いつもまじめに書いていますが、それよりもまじめな話)

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誰もが避けては通れない面接。高校の受験面接はもちろん。就職も含めて面接をせずに生きてきた人の方が少ないと思います。面接と言っても色々な種類がありますが、今回は割愛します。種類よりも面接を受けるときに何が大事で、何が必要なのか、知りたいですよね?

 

 

 

 

まとめサイトとかでは「面接に合格する~の方法」とか「面接必勝法~選」なんて書かれていますが、

・信憑性はあるのか

面接の場面はどこなのか(学校・会社など)

・それで十分なのか

上のようなこと思いますよね?まとめサイトを見てもあんまり納得しない原因はこの3つにあるからです。

 

 

 

 

今から僕が話すことは、面接で合格する方法でもなく、必勝法でもありません。ただ面接を受けるときに本当に大事なことをお話ししたいと思います。

 

 

 

 

まず、僕のお父さんについて

あまり、具体的には書けませんがおおまかに紹介します。

先生である

学校は、超難関校、東大・一橋大バンバン入ってます。

教職歴30年以上のベテランです。ゆえに面接担当になり

 ました

本当におおまかしか書けません。すみません<(_ _)>

 

 

 

 

ここからは、父直伝の本当に・本当に(大事すぎて2回言います)大事なことを伝えます。

 

 

 

 

 

一つ目【社会性】

社会性というのは、社会で生きていく力や性質ではありません。例えば、「なんでこんなに数学の点数が低いんだ!何のために学校に行っているんだ!」と怒る親がいます。そして、仮にあなたの親が上のようなことを言ってきたらなんて思いますか?「うるさい」「しょうがないじゃん」もしくは「黙れ!」なんて言う人もいるかと思います。テストの点に限らず、あなたに対して、あなたの欠点を言う人がいます。女性の方は、よく「おせっかい」だなんて思うかも知れません。しかし、そこで「おせっかい」だなんて、思ってはダメ!あなたに対して欠点を言う人は、ただ単にあなたをバカにしたいんじゃない!教えてあげてるんですよ。でも、教えてあげるのは照れくさかったりちょっと恥ずかしいから口調が厳しくなってしまうんです。そこで「うるさい」とか思ってはいけません。わざわざ自分の欠点を指摘してくれてありがとう!なんです。この姿勢が社会性

 

 

 

 

 

二つ目【向上心】

職場や学校で、何となく働いている・勉強しているだけじゃ、全然足りない。現状維持なんて後退を招くのみ。少しでも進歩することが大事なんです!「今日はダメだったけど、明日から頑張ろう!」ではダメ。「今日はダメだったけど、から頑張ろう!」なんです。すなわち明日から頑張ろうということは、裏を返せば明日まで頑張らないことになります。頑張るきっかけはなんでもいいんです。頑張ろう!上を目指そう!って思っただけでも十分なんです!その思ったことが行動に移せたら100点

 

 

 

 

 

三つ目【積極性】

積極的に手を挙げる・積極的に掃除をする。受験面接シートなどで、乱用される「積極性・積極的」上のような例は、積極的ではなく意欲的です。よくこの積極的と意欲的がごっちゃになっている方が多いようですが、積極性・積極的というのは、どれくらい努力したかの値で、意欲的と言うのはやる気の度合いです。ちょっと分かりづらいと思うので、例文で説明します。

A、「積極的に勉強した」

B、「意欲的に勉強した」

Aの場合の勉強は、あまりページ数は進んでいません。でも、「この問題は何が問われているのか?」「問題を作っている人は、どういう答えや解き方を求めているのか?」そう!作問者の意図まで考えているんです!だからページ数は進んでいなくても、理解の度合いはとても高い。もしかした問題を作れるくらい理解していることもあります。

 

Bの場合の勉強は、とにかく、解いてみる→答え合わせでどこが間違っていて、なぜ間違えたのかをメモなり空きスペースに書く→解くのルーティンを繰り返します。だから進むページは早く、解く問題数も多い。

ここでまとめると

積極⇒努力

意欲⇒やる気

社会で求めらているのは、意欲ではなく積極です。やる気があるのは当たり前、大・大大前提なんですよ、だから「僕はやる気があります!」は論外。話にならないってこと。僕のお父さんは学校の先生なので、この内容をどれだけ分かりやすく説明し、生徒に理解してもらうために努力を沢山します。資料作成はもちろんのこと、なぜこの現象が起こるのか?どういうプロセスでこうなるのか?

Why(なぜ)そうなるのか

How(どのように)なるのか

上のように、本質を理解してもらう努力をするんです。いいですか?もう一度言います。社会で求められているのはやる気ではなく努力です。断言します。

 

 

 

 

 

四つ目【緻密(ちみつ)さ】

別名「丁寧さ」とも言われていますが、違います。「緻密さ」「丁寧さ」ではありません。丁寧というのは、相手に対しての礼儀もしくは失礼のないような心がけのことです。緻密というのは、その名の通り、細かいところまで考えるこだわりです。例えば、資料を提出したときに、「ああ、この人はこんなところまで、考えてくれている」「ここまで気が配れている」。「丁寧」と「緻密」のニュアンスの違いは分かってくれましたでしょうか?気配りとは同じではないのですが、捉え方としては似たようなものだと思ってくれると理解しやすいと思います。

 

 

 

 

 

五つ目【協調性】

面接官がいちばん見ているところはどこか?それは協調性です。「この人と仕事がしたい!」「この人なら信頼できる!」一番重要だけど、多くの人が気づいていない要素の一つです。会社も学校もご存知の通り、集団行動です。それが基本。集団行動ができない人は残念ながら採用されません。ここで誤解してしまうといけないので断っておきますが、みんなと一緒のことをすることが協調性ではありません。それはただ流されているだけのこと。協力することも協調性ではないんです。難しいですよね?僕もこれを理解するのに時間がかかりました(笑)じゃあ、協調性はなにか?

それは、相手を受け入れること、他者を認めることです。世の中に出れば、当然自分と合わない人や嫌いな人が出てくると思います、それは当たり前のことです。何も悪いことではありません。でも、ここが大きな分岐点なんですよ。「嫌いなタイプだ。だから関わらない」これはダメなんです。「嫌いなタイプだ。でもよい所もあるはず!短所じゃなくて長所を見ていこう!」この考え方がとっても大事だし、世界共通なんですよ。他人の良い所を見ていく・認めていくことが協調性。難しい・本当に難しいこと。でもこれがクリア出来たら一気に見る視野が広がります。面接官が一番見ているところであり、面接官自体がこの考え方を理解しなくてはいけないこと。時間が長くかかってでも身につけなければいけないこと!重ねて言います!他人の良い所を見ていく・認めていくことが協調性

 

 

 

 

 

六つ目【傾聴力】

人の話はちゃんと聞きなさい」小さいころからよく聞かされましたね。これって大人でもできない人多いんですよ。意外と。「大人だから偉い・大人だから~」なんてのは迷信に過ぎません。ただ年を取ってるだけの人は大勢います。人の話を聞くということは、人の価値観に触れることを意味します。これは、社会性や協調性と通ずるものがあるのですが、一番最初の基本的な力は人の話を聞くことです。聞くことから始まります。そこから社会性や協調性が必要になってきます。まず大事なのは人の話聞くこと、「何回も何回もしつこい」「うるさい」って思うならばまだまだ傾聴力が足りません。大事なことほど何回も言います。そうやって覚えるんです。一回聞いただけで覚えられる人は、力がついている証拠です。その人は沢山努力をした人です。もし、そんな人が近くにいたらあなたは大切にするべきです。そして、その人から話を聞くことです。恐らく良いものを沢山吸収できるでしょう!大事なことは「〇の〇を〇〇〇〇です」

 

 

 

 

 

七つ目【粘り強さ】

学校での勉強・会社で勉強・社会での勉強。勉強は生涯の伴侶と言っても過言ではないのほど、多くの時間をともにしています。「なぜ勉強するのか」「勉強は役に立つのか」「何のために勉強するのか」誰しも思ったことのあるフレーズ。人間は、目的が分からないことに対してやることを強いられるのを嫌います。仮に、「勉強は、こんな所で役に立って、社会ではこんな風に役立つんだよ」と言われたところで、納得するでしょうか?しないですよ。それは何故か?それは、今の話ではなく、将来であったり未来の話だからです。未来ほどアバウトなことはありません。未来なんて誰も分からない。ゆえに、未来の話をされても納得しないんです。でも勉強しなきゃいけないんです。現実は残酷です。行きたい大学・なりたい職業、まだ夢がない人も「お金持ちになりたい」「ヨーロッパで過ごしたい」なんて、漠然としたイメージでもあると思います。一歩近づくためには何が必要か?〇〇です。あんまりこの言葉について繰り返すとよくない効果をもたらしてしまうので、もう言いません。ただ自分の夢をかなえるために、粘り強くなってほしいんです。ちょっとやそっとでは諦めない粘り強さ。夢をかなえる原動力でもあります。面接も粘り強さです。周りにはライバルがいます。「この人のプレゼンうまいな~、自分大丈夫かな・・・」こんなこと思うのは、自分だけではありません。相手も同じことを思っています。ここが大事なポイント。自分も心配・相手も心配している時に、どれだけポジティブに考えられるか・面接官に笑顔でいられるか。どれだけ窮地に陥っても余裕でいられるか。これさえクリアできればどんな試験も乗り越えられます!最後の土壇場で逆転してください!相手を驚かせてやりましょう!

 

 

 

 

 

最後【「今」をつけること】

え?「今」って思った方もいるでしょう。他の事に期待していた人にはちょっと付き合ってもらいます。「」をつけることはどういうことか。例を交えて話します。「自分は英語・数学・社会・・・・が苦手だ」では、向上しない思考になってしまいます。どうするべきか「自分は「」は英語・数学・社会・・・・が苦手だ」にするんです。「英語も数学も社会」も「」できないだけであって、「未来」は出来るかもしれないんです。この思考方法は、「できないこと」を「今からずっと」ではなく、「今だけ」と考えるんです!仮に数学の点数が30点だっとしましょう。その時にこう考えるんですよ!「「」は数学ができない」とね。ちょっと理解する時間が必要ですね!でも大丈夫、この方法は、偏差値70超えの生徒に教えている僕のお父さんの方法です。どこの情報よりも確かですよ!安心してください(^^)/大事なのは「〇」をつけること

 

 

 

 

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では、おやすみなさい