中学の英語の先生はクリスマスにサンタクロースになる

こんばんは~  ぶんちゃんです

 

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高校生になってもう2年。振り返ってみると、中学の方が良かったと思っています。今の学校に満足していないわけではありません。友達だって楽しいやつらばかりです。

 

 

 

でも、何かが足りない。そう!中学にはやさしさがありました。女子も男子も仲が良くて、たまに揉めるけど、そこにもやさしさがありました。そして何より、先生も人情味のある方が多くいました。例えば英語の担当の亀山先生は、本当に・本当にユーモアがあって、入学式当日にクラスに向かって、ユーミンの「やさしさに包まれたなら」を、ウクレレ片手に歌ってくださいました。

 

 

 

それでけじゃありません。節分の日には、豆をまき、自分の誕生日にはパイナップルをご馳走してくれました!こんな先生います?っていうくらい楽しい先生でした。極めつけは、クリスマスに近い日(いつだったかは覚えてないですが)、サンタクロースの格好になって、クラスにやってきました(笑)なんていうか人の笑顔の為ならなんでもする素晴らしい先生でした。

 

 

 

でも、そういうのって失ってから気付くんですよ(笑)その当時は、「変な先生だな~」とか「やばいな~」とか、そんな感じで思っていましたが、最近気づいたんです。「いい先生だった!」って、僕はこの先生を誇りに思いますし、この人のサプライズ精神には頭が下がるばかりです。

 

 

 

合唱祭の時は、チョコ菓子のキットカット(元担ぎの意味で、「きっと勝っと」の意味らしい)で、一人ひとりネックレス型のおまもりを作ってくれました。おかげで、合唱祭は最優秀賞をとることが出来ました。文面じゃ伝えきれないのが申し訳ないですm(__)m

 

 

 

高校に入ると何が変わるか?それは、クラス一人ひとりのつながりが(先生も含めて)薄れていくんですよ。中学では携帯は使えないので、その分つながりは強いんですが、高校に入ると自由っていうか、友達とはLINEでつながるようになるんです(中学もそうですが、僕は高校に入るまで持ってはいませんでした)。そうすると一気に希薄な関係というか、言葉では言い表せない変化が起こるんです。

 

 

 

高校も楽しいです。でも違うんです。なんか伝わりずらくてごめんなさい。今楽しいクラスにいるorそういう環境がある人は大切してください。ほんとですからね(笑)

僕から伝えたいことは以上です。