性的な表現が多い今の広告について

おはようございます~ ぶんちゃんです。

 

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今、家には僕一人しかいません。母はお盆で長崎に、父と妹は長野のキャンプ場に行っています。一人になって感じたこと、それは「気楽」ということです。別に親が嫌いとかではありませんが、TVを見ている時に、洗濯機や掃除機の騒音で邪魔されることもありません。これだけで結構気持ち的にも楽になりました(笑)

 

 

 

 

 

前置きは置いといて、今の広告について考えていきたいと思います。タイトルにもある通りなんですが、ここ数年の広告に性的な表現が盛り込まれることが多くなったように感じます。多分皆さんも、ニュースやネットとかで、性的な表現が盛り込んだために炎上し動画を削除するケースをいくつか知っているかと思います。

 

 

 

 

 

最近のケースで言うと、サントリーの『頂』のCM壇蜜を起用した宮城PR動画があると思いますが、やっぱり見てて、違和感を覚えるほどのものがあります。僕でこのぐらいですから、女性はもっと不快なんだろうと察するわけですが・・・では何故?広告に性的な表現を盛り込むのか?

 

 

 

 

それは、話題性が思いつかない→だから性的にしよう!と僕は考えます。広告ってのは、文字通りその商品を宣伝して多くの人に買ってもらうということが目的なわけですが、そこで重要となってくるのが話題性なんです。人々の記憶に残るようなものを作らなければいけないのです。そうでなければスーパーで買い物をしている頃には忘れてしまいます。

 

 

 

 

話題性を追求するあまり、性的な表現を盛り込んでしまう・・・おそらくその会社の重役には女性が少ないんだと思います。普通であれば何らかのストップが働くわけですが、CMのGOサインを出す人が、そういったことに関して知識が浅はかであったり、気づいてないと結局炎上し、そこで初めて気づくのだと思います。あの飲料メーカー大手のサントリーでさえ、ストップが働きませんでした。

 

 

 

 

では今の広告どうするべきか?それはやはり、公表する前に多くの人(必ず女性も含めて)に見てもらい、様々な角度が検証することが必要だと思います。そういう段階を経たCMは少なからず、男女双方にとって違和感のないものになると思います。

 

 

 

 

しかし、当たり障りのないありきたりなCMになってしまうと、「広告」として機能が損なわれしまうので、そこは担当者の力量次第ですね(笑)ともかく、男女ともに、異性に立場に立って考えることはとても大切ですし、それができる人になりたいものです。

 

 

 

 

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