引くに引けない北朝鮮

 おはようございます ぶんちゃんです

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北朝鮮が再びミサイルを発射しましたが、今回はどうやら様子が違うようです。なんと言っても、TVを見ていた人ならば全チャンネルで、Jアラートと呼ばれる、北朝鮮から発射された弾道ミサイルが、日本に飛来する可能性がある場合に配信される警報情報が映し出されていていたからです。僕自身も、急にTV画面に「国民保護に関する情報」と書かれていたことに、ただならぬ恐怖を感じました(笑)

 

 

 

 

 

Jアラートの公式な説明では、【弾道ミサイル情報津波警報緊急地震速報など、対処に時間的余裕のない事態に関する情報を国(内閣官房・気象庁から消防庁を経由)から送信し、市町村防災行政無線(同報系)等を自動起動す ることにより、国から住民まで緊急情報を瞬時に伝達するシステム 】となっています。

 

 

 

 

 

北朝鮮は今までに、何回も弾道ミサイルの発射をしてきましたが、日本領土上空を通過することはありませんでした。しかし、今回のミサイルは1道11県の上空が飛行の対象となりました。まさに異常事態です。運が悪くミサイルが落下でもしていれば、甚大な被害をもたらしたに違いありません。日本政府が全国各地に配備しているパック3の撃墜はなかったが、撃墜してもおかしくない状況です。ほんとに

 

 

 

 

 

日本を含む世界各国は、北朝鮮による度重なるミサイル発射に、その都度抗議の意を表明し、制裁を下してきましたが、僕が考えるに全くもって効果が出ていないように感じます。それどころか状況は悪化しています。26日も、ミサイル3発を発射したばかりだというのに、またしても発射した北朝鮮の意図は何なのか考えていきたいと思います。

 

 

 

 

 

おそらく、今日のミサイル発射は、26日のミサイル3発の失敗を受けて発射したとみられます。金正恩の性格を考えると3発、皆失敗と言うのは耐え難いものがあったのだろうと思います。また、アメリカと韓国の合同軍事演習に対する反発や自らの軍事力を誇示するねらいも見受けられます。

 

 

 

 

 

いずれにせよ、北朝鮮は後戻りできない所まで来てしまったのが大方の見解です。アメリカの大統領がトランプになって以降、トランプと金正恩によるにらみ合いが続き、北朝鮮としても、ここで穏健になってしまっては、北朝鮮としてのプライド?に傷がついてしまうということも、ミサイル発射を駆り立てる要因になっているのではないかと思います。アメリカは対話の道も講じていますが、あの金正恩が対話に応じるか、もしくはその姿勢があるのかは不明です、少しでもあってほしいというのが僕の願いなんですけどね(笑)

 

 

 

 

とりわけ、最悪のシナリオとしては北朝鮮とアメリカの全面戦争ですが、戦争にでもなってしまっては世界大戦への突入も否定できません。まだ詳しいことは判明していなませんが、北朝鮮が核弾頭をミサイルに搭載できる状態まで来ているのであれば、スケールがでかくなってしまいますが、「地球滅亡」も大いにあり得えます。

 

 

 

 

ともかく、安倍首相や菅官房長官による抗議声明は効果がない。ということがよ~くわかりました(笑)

 

 

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