雨乞いをすると雨が降る理由

こんばんは、ぶんちゃんです。皆さんは雨が降っている時に、「てるてる坊主」を作ったことはありますか?雨が止むかどうかは別として、作ることによって何かが起きるのかもしれないという微かな可能性にかけることによって、少しでも今の現状がから離れようとしていたのかもしれないですね(笑)・・・私は何を言っているのか・・・

 

 

 

 

これとは逆に、「雨乞い」をしたことのある人は少ないかと思います。僕はしたことありませんし、信じていませんでしたから・・・でも、「雨乞い」をすることによって、雨が降るんですよ!・・まぁ今は信じられないと思いますが、ここからの僕のお話しにお付き合いください。

 

 

 

雨乞いをすると雨が降る理論

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まず、2つの地域を用意します。2つの地域はそれぞれ、人口地形気象条件は全く同じです。でも一か所だけ異なる部分があります。それは、「雨乞いをするorしない」かの違いです。ここで分かりやすいように、2つの地域を、それぞれA地域B地域と名前を付けますね(笑)

 

 

 

2つの地域では、長らく雨が降っておらず、人々は不安にうろたえています。畑の作物は育たないので、お腹もとても空いています。そこで、A地域の村長がある行動を起こしました・・・「雨乞い」です。しかし、B地域の村長は何も行動を起こしません。

 

 

 

ここである設定を加えます。2つの地域では1回だけ雨が降ります。ここがとてもヒントなのですが、皆さんは分かりましたか?

 

 

 

要するに、A地域の人々はこう思うんですよ、「雨乞いをしたから雨が降った」そして、B地域の人はこう思います「雨が降った」。この違いなんです!

 

 

 

2つの地域では、どちらとも1回だけしか雨は降っていませんが、A地域の人々の脳には、「雨乞い」という原因によって、「雨が降った」という結果が得られた。という因果関係が成立しますが、B地域の人々は、原因がなく、ただ結果だけが得られました。

 

 

 

 

A地域の人々からすれば、「雨乞いをすると雨が降るんです」ちょっと難しかったかもしれませんが、この内容は「放送大学」で流されていた内容です。

 

 

まとめ

私たちが小さいころに、「てるてる坊主」を作った理由は、「てるてる坊主」を作ったという原因によって、たまたま、雨が止んだとしても、私たちは「てるてる坊主」を作ったから「雨が止んだ」と思い込んでいるだけのこと。世の中思い込み多いですよ(笑)気を付けないといけませんね(^^♪

 

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