本当にあってほしい怖い話Part1

これは一般の人が体験したい妄想を再現したものです。

 

ただし、登場する地名、団体名、個人名などは、事実もしくは実名であり、読者さんとは一切関係ありません

 

 

     ブログの向こう側

 

                       体験したい人 須藤文太(実名)

 

             神奈川県某所

 

 

これは、私が先日体験した話です。私は「高校生の暇つぶし」というブログを運営しています。そのブログは、主に自分の興味のある話題や気になったことなどを書いていくブログなのですが、あまりアクセス数と読者数が増えず、何日間も眠れない日が続きました。「どうにかこうにか増やしたい!」と思った僕は、いろいろとネットで調べることにしたんです。そして何時間ぐらいたったのでしょうか、外は日も沈んでいて、周りを見渡すとパソコンの画面の明かり以外真っ暗でした。「え、もうこんな時間?」と思い、ふと時計に目をやると1時59分の表示が出ていました。「うわ、丑三つ時やん」と思いつつも、パソコンのブルーライトで完全に目が覚めてしまっていた僕は、その後も検索を続けたんです。「パチパチパチパチ」とパソコンのキーボードを叩く音が部屋中に響いていました。それから10分ぐらい経過したその時、あるサイトを見つけたんです。そのサイト名は「あなたのブログ人気にしますよ」と書かれていました。僕は、睡眠不足のせいなのか、違和感も感じず、そのサイトをクリックしました。「カチッ」。そのサイトは全体的に暗く、字も読みにくいといより、ほとんどが文字化けしていました。「え?」と瞬間的に、やばいものを見てしまったような感覚に陥りました。しかし、アクセス数と読者数を増やすことに躍起になっていた僕は、とりあえずそのサイトをスクロールし、普通に読める字がないか探しました。案の定ありませんでした。「はぁ、ダメか」とサイトの戻るボタンを押そうとした瞬間、目の前に氏名と住所とメールアドレスを入力する画面が現れたんです。「ん?なんじゃこれ?」とその書かれた下の方を見ると、「登録すると人気になりますよ」の文字が書かれていました。流石におかしいと思った僕は、サイトのバツボタンを押して、パソコンの電源を切りました。その後、何時間たったのでしょうか、僕は寝ていました。「え?あ?寝落ち?」、一気に我に返り、時計の時間を見ました。1時59分の表示でした・・・「ん?壊れたのか?」「それともボケているのか?」、僕の頭はあまり整理がつかず、かといって眠気も冷めた状態で寝れるかといったら、寝れるわけもなく、電源の切れていたパソコンに再び電源を入れました。でも、頭の中ではずっとあのサイトが気になっていました。「もう一回見てみるか」と思い、閲覧履歴に残っていたURLをクリックし、再度そのサイトを訪れました。やはり何にも変化がなく、先ほどと同じように文字化けした文字がずら~~と並んでいました。「やっぱりだめか」と思い、サイトの戻るボタンを押したら、先ほどと同じ画面が現われました。「う~ん、あやしいけど少し気になるな~」、と思った僕は、氏名、住所、メールアドレスを順々に入力しました。「これで本当に人気になるのか?」と半信半疑の状態でしたが、試しに信じてみることにしたんです。その後、特段変化もなく、時間が過ぎていたのですが、あることが起きました。

 

 

                                            続きはPart2

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