ついにこの時がやってきたようだな

この時とは、ずばり一夜漬けである。一夜漬けとは、漬物を1日だけ漬けたもののことである。違う。そうではない。一夜漬けとは、テスト前まで勉強をせず、土壇場になって焦り出して、オールでもなんでもいいから勉強に打ち込むこと。である。しかし、僕は少しだけ違う。何が違うか?それは勉強の下ごしらえは済んだ状態なのである。今回のテストは、日本史・世界史・現代文・古文・数学・英語表現・コミュニケーション英語の7科目そのうち6科目。まぁ英語表現以外のテスト対策は完了しているのである。では、何故一夜漬けなどをする必要があるのかテスト対策が出来ているならば一夜漬けをする必要はないのではないか?確かにそう言われればそうなのだが、テスト対策をしただけであって、まだ一つも頭にはインプットされていないのである。一つもできていないというと大変語弊があるのだが、少ししか出来ていなので、四捨五入して一つ出来ていないと、ここでは言わせてもらう。

 

一夜漬けで重要なのが、どれだけの知識を頭にいれることが出来るか、である。時間は限られているのだから、その時間内に多くの知識をインプットする必要がある。人間は窮地に追い込まれると莫大なエネルギーを生み出すことがある。今がその時である。人間誰しも一度は追い込まれたことがあると思う。稀に一度もそんな経験はないという人がいるが、そんな人もこれから追い込まる時が来るから楽しみにしておいてほしい。現在時刻午後10時25分。明日は日曜日だけれど、今回は明日がテスト初日と思い込んでやりたいと思う。ここで失敗すれば赤点確定留年である親が泣き自分も泣き、友達に笑われ、先生にはいらぬ心配をされる。そんな未来が待っていると仮定して今回は取り組みたいと思う。今現在、私の頭は覚醒状態にあるため、この文章も大変意味が分からない文章となっていることであろう。しかし、引かないでほしい。逆に受け止めて頂きたい。

 

人間の脳は、普段7%くらいしか使われていないと言う。実に怠け者なわけであるが、今日はそんな脳に、ムチを打ち知識を叩きこみたいと思う。一夜漬けほど愚かなものはないと言う人もいるが、僕は愚かだとしてもいい経験になると思う。何故か?それは自分の実力がいかほどなのか、ということを知ることができるいい機会だと思うからである。日常生活において、自分の実力を知ることができる場面はそう数はない。一夜漬けは、そんな数少ない実力を知ることができる良い機会だと常々思うのである。もう、この時点で何を言いたいのか、何を伝えたいのか分からなくなってきた。まぁよろしい。人間の未来を考えたときに、一番重要なのが「考える」こと。だと私は思う。皆様もご存知の通り、AI・IT・Iot社会の今、どんなに窮地に陥っても「考える脳」があれば生き抜くことができると思う。勉強に何の意味があるのか?と思う人は大勢いるみたいだが、勉強は「考える脳」を鍛えるための最善の方法だと私は思う。あ~もう頭がおかしくなってきた。眠いのは当然なのだが、ある一定の時間を過ぎると覚醒を始めるらしい。あ~久々の覚醒だ。なつかしい。この後はコーヒーを飲んで戦闘態勢に入る。睡眠は一切せず、明日の明朝にブログを更新する予定だから、結果が気になる方はその時間帯に早起きをしてほしい。

 

 

では、戦いの戦地へ参ろう。