わたくし須藤文太は、17歳にして初めての本気を出します。

こんばんは。須藤文太です。今日の話題は、タイトルにもある通り「本気を出します」。何について本気を出すのかと申しますと、ずばり「学業」についでです。わが校では、今月の27日・28日に所謂「全国模試」と言われるものが控えているのですが、一切勉強をしておりません。

 

 

なぜ勉強していないのかと申しますと、いくつか理由があり、その中でも一番の要因となっているのが「僕の計画性の甘さ」です。計画の甘さというのは、その名の通り、模試が控えているにも関わらず、はっきりとした勉強計画を立てず、「まだ大丈夫・大丈夫」と自分に言い聞かせているうちに、このような有様となりました。

 

 

第二の要因が「後期中間テストの存在」です。僕自身、推薦やAO入試は考えておらず、一般受験で大学へ行きたいと思っています。そのため、現実的なことを言えば、学校の成績はほとんど関係がありません。しかし、テストはテストなので、当たり前ですがそれなりに点数を取らなければなりません。で、そのテストのために要した時間が思いのほか多く、模試のための時間をあまり割くことが出来ませんでした。これも元をたどれば「僕の計画性の甘さ」に行き着くわけなんですが・・・

 

 

まぁ過ぎ去った過去の話はこれまでにして、問題は27・28日に控えている「全国模試」です。今回受ける模試は「進研ゼミの進研模試」と言われるもので、巷では模試の中でも比較的難易度が低く設定されている模試で有名ですが、模試は模試。自分の学力を測る一つのものさしになることに違いはありません。

 

 

プラスαの話をすると、今回僕が受験する科目は合計7科目、国語・数学B・英語・生物基礎・化学基礎・日本史B・公民(政治・経済)ですが、全く勉強をしておりません。よくテスト前に「やべ~俺勉強してねえ」「マジノー勉ノー勉」と言いつつ、実はガリ勉という人がいますが、僕はガリ勉隠しの「ノー勉アピール」ではなく、本当に勉強をしていないんです。

 

 

見苦しい弁解もここまでにして、「本題」に移りたいと思います。ただただブログ上で「勉強頑張ります」と言っても何も面白くありません。そこで僕は、模試の結果を全て公開することにしました。何故公開するのか?という理由を3つにまとめたのでご覧ください。

 

 

①口だけの覚悟ではないということを知ってもらうため

口ではいくらでも「きれいごと・清らかなこと」を言えますよね。今まさに衆議院議員総選挙の真っただ中、選挙カーやポスターでは、「あんなことやります!」「こんな素晴らしいことをやります!」のような見栄えだけの文字が羅列していますが、口だけの「勉強頑張ります」も同じこと。あの人たちとやっていることは変わりありません。ここで一つ説明しておきますが、僕は選挙を批判しているわけではありません。民主政治を維持していく上では必要不可欠なイベントですが、「選挙で言ったこと」と「その後に実行したこと」が必ずしも一致するわけではありません。残念ながら。口で言ったことに実行が伴わないようであればその人の信頼は失墜します。ここで重要なのが「公約」がどの程度実行されたか?ということなんです。「タイトル詐欺」「釣り用語」などではありません。僕の本気が本当の本気なんだ、と実感してもらえるために模試を公開するんです。

 

②自分の弱みを知ってもらうため

模試を公開することはそう簡単なことではありません。何故なら自分の学力を世間様に曝け出すからです曝け出すことによってもたらされる影響も図り知れません。見栄えの良い模試ならまだしも、こうやって僕みたいな「計画性のない人が受けた模試」が見栄えの良い模試になるか?と問われれば、ならないと思います。しかし、まだ6日間あります。もしかしたら変わるかも知れません。それもすべて僕の「本気」に直結しています。そして、「自分の弱み」を皆様に知ってもらうことで、次につながる原動力になると思うからなんです。読者といえども、言い方を変えれば「第三者の意見」と何ら変わりありません。僕の勉強の仕方・心構えを「第三者の目」によってチェックしてもらうことで、抜けのない完璧とまで言わないものの、チェックを受ける前の計画と、受けた後の計画では具体性においては、素晴らしいものになるに違いありません。

 

③人は他人の学力を知りたい生き物だから

これは言うまでもないのですが、人って他人の学力を知りたがりませんか?よくユーチューブ上でも、「有名人偏差値ランキング」など他人の偏差値を知りたいという欲求に答えるための動画がいくつもありますよね。人はその動画を見て、自分の知りうる上での偏差値と比べて、自分よりも偏差値が上なら「凄い」といった感心の感情、下なら「バカだな」といった侮蔑・軽蔑の感情が湧いてきます。そして人間は、自分より下の人間を見ると「享楽・安心」を覚える生き物なんですよここで一つ分かりやすくて・実感しやすい例えを示しましょう。

 

目をつぶってイメージしてください。

あなたは明日の小テストへの勉強を全くせず、案の定、テストの点は良くありませんでした。10点満点中、あなたの点数は4点。あなたは羞恥の念・自責の念にかられるでしょう。しかし、あなたの前に10点満点中2点を取った人がいます。あなたは何を思いますか? 自分より低い点数を取った人を見て、安心そして軽蔑の感情湧きませんでしたか? おそらく沸いたのではないでしょうか? 

 

湧くこと自体悪いことではありません。そういう風に人間は出来ていますので、その原理を利用して、模試を公開することにより、読者様へ「安心・軽蔑」の念を提供することによって、その日、自分の身に起こった不幸・ストレスを解消してもらいたいのです。伝わりますかね?(笑)まぁ僕の模試を見たときにどんな感情が湧くか楽しみにしておいてください。

 

 

以上が僕が模試を公開する理由でした。

 

 

続きまして、模試までの勉強計画ですが、もう少し時間をください。先ほど模試に対して意気込んだばかりなので、まだ具体的な計画ができておりませんm(__)m

 

 

今日は、僕の模試に対する「本気」を知ってもらうための意気込み記事でした。

 

 

ご清聴ありがとうございました